九月の雨~scene88~
作詞、作曲:江夏亜祐

心の底で現在も愛しい
君の香りと艶かしい、、、
いつの間にかいつも貴方で
頭の中は占拠されてるから
二人はやはり戻れない
右手には貴方の温もり感じなら、、、
思い出話に華を咲かせながら、、、

だから毎回君を思い出す時期は
いつも同じような情景で
そして、厄介払い出来ないこの恋は
呪いの様で
あの日、、、5月の雨

安定した日々の生活が
君のことも惰性にした
取り敢えず、
現在は貴方が目の前に居るから
良いのだと、、、
二人はそれを望まない
互いの恋情胸に秘めながら
別れ話も満足に出来ぬまま

だから再三僕が待ち続けてた今日は
君と居た過去の情景で
だから、大体急に恋しくなる瞬間は
同じ場面で

そして絶対君に逢いたいその刹那
いつも君はいなくて
あの日互いに欠けた「解けぬ魔法」の中で
不意に感じた
あの日、、、9月の雨


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